浴用の禁忌症

(1)一般禁忌症
急性疾患(特に熱がある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病
心臓病(ただし高温浴《42℃以上》の場合)、呼吸不全、腎不全、出血性疾患
高度の貧血、高度の動脈硬化症(ただし高温浴の場合)、高血圧症(ただし高温浴の場合)、
その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(とくに初期と末期)

浴用の適応症

(1)一般的適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ
くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
(2)泉質別適応症
きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病

浴用の方法及び注意